船井さきがけフォーラム2014 の講演会

11月1日 12:20〜
パシlフィコ横浜国立大ホール
古村和子先生の漢方医学理論「腎虚」とは

近年、私達日本人の健康や外見上の美に関して、好ましくない状態が増大しています。

本来なら抜けないはずの女性や若い男性の髪のトラブル、老若男女に増えている腰痛や膝のトラブル、
繰り返す中耳炎や耳鳴り・耳の塞がり感、若年層にまで及んだ尿漏れ、永久歯が生えない人の増加、
不眠症、不安症やうつ病などの心の病気、男女共に原因がある不妊症、性的欲求の希薄化、
若年化する認知症、免疫力の低下によるアレルギー性疾患・ガン・感染症等々。

これらは西洋医学的に見ると、いくつもの診療科にまたがる病気・症状ですが、漢方医学でとらえると、
全て『腎虚』(じんきょ)というものが原因です。

あまり知られていないこの『腎虚』という『漢方医学独自の理論』の内容と、
私達の毎日の生活の中にある原因・対策・予防法を、わかり易くご紹介したいと思っています。

【プロフィール】

星薬科大学・東洋鍼灸専門学校卒業。薬剤師・ 鍼灸師。漢方専門薬局・針灸治療室 三健堂開設。漢方美容サロンなど、漢方を用いた療法を40年以上行う漢方に関するスーパースペシャリスト。

漢方総合療法研究所 代表取締役)

昭和20年(1945年):長野県長野市に生まれる。
昭和44年(1969年):星薬科大学薬学部卒業。薬剤師免許取得
昭和45年(1970年):東洋鍼灸専門学校本科卒業。鍼灸師免許取得
昭和50年(1975年):
千葉県で漢方専門薬局・針灸治療屋室『三健堂』を開設。
『漢方薬と針灸を組み合わせた治療』を目指す。
昭和63年(1988年):「漢方美容サロン」を併設。

10年来の当店のお客様である古村先生の講演会です
守護石はとても大きなインカローズ 人の面倒を見る という宿命を持っている方です
見える方で 病気についても その表面に現れた状態をみるだけではなく 真の原因もわかる方です
病気の原因が 生霊だったり 前世だったり 先祖からの因縁だったり することがあるそうです
先生のところには 医者に見離されてしまった人たちが 西洋医学に絶望して 最後の砦として
来院される場合が多いそうです


なかなか直らないとか 治療の方法がない重篤な病を抱えているとき
その病の深いところにある原因も知った上で行う施術や調剤は おのずと単に目に見える状態のみで行われる治療とは
一線を画すものがあるのではないでしょうか

家族の方もみな 見える方々で 先生がおっしゃるには みえる方向性というか 向きというか とにかく家族それぞれ
みえるところが違う上 持つ力も違うのだそうです
先生はやはり施術に強いわけですが それにより自分自身を消耗させてしまったりすることもあるわけです
ところが 家族のお一人は祓う力が強く ときどき先生やスタッフのかたに憑いてしまったものを祓いにいかれるそうです
お話を聞いているとすごいエピソードがたくさん出てきます

初めて当店に来店された時 ひとめで カリスマ な方だ と思いましたが
その後もいろいろお話を聞いても 良いことも 苦労の質もちょっと
並はずれているという感じです

漢方関係の講演で 全国から呼ばれるそうですが ある会場に行った時
入っていった途端 両手を合わせて彼女を拝む方がたが 数人いらした
そうです
さもあらん と納得してしまう そういう風格をお持ちの方です