ブルールチルヘアー

ルチルのとても細い針の状態がヘアー
これもいろいろな色がありますが 当店で使う主なものは 茶系 白系 グレー系  ブルー系でしょうか
わりあい大きめの玉になる方が多く どの色の人でもエネルギーが強く 自分が動く ということは結果 自分が
動いたということにとどまらず 良きにつけ 悪しきにつけ回りも巻き込むことになる それほどに大きなエネルギー
 影響力をもっている
どちらかといえば 茶系や白系は人のために動く ブルー系はちょっとマニアックな感じです 

このブルー系のかたのときにおもしろかったのですが
初めてこられたときのこの方は 家を借金のかたに取られてしまう 通知が来ていてもう1週間か2週間かのうちに
家がなくなってしまうという状況だったのです
そんな状況なのにうちの店になんか来ている場合じゃないでしょう
さすがにブルー系だなー と思いました
そのときに いろいろ話を聞きながら 私も何とかこの方が家うを無くさずにすむにはどうしたらよいか 一番良い
やり方は何か とダウジングで判定しました
するとその方はこちらがお話したとおりに動いてくださり すったもんだはありましたが 最終的に
家は今も残っています
今もその家に住んでいらっしゃいます  

その当時はもちろん守護石を買えるようなお金があるはずもなく それ以前に仕事もなかったので 収入のあてが
ないという状態 買えるはずもありません
ただ居る間中ずっと そのブレスを握り締めていました
そして最後に 必ず買いに来ます とおっしゃって帰られました
帰られた後 ああは言ってもこんな高いものを万が一少々お金ができたとしても買う気にはなれないだろう と思い
 ブレスを飾ってあった元の位置に戻そうとしました

触れないのです もちろん力ずくでやろうと思えばできるだろうと思います
しかし そうする気になれないのです
このブレスの石達が私に触られるのを拒否している感じなのです
仕方がないので そのままそこにおいて置きました
明日になれば 2・3日たてば戻せるだろう と考えました
ところがいつになっても 触れない 
まるでこの石たちはあの方が迎えに来るのを待っているようです
もしかしたら 私が触れないうちは そのかたは迎えに来ようという意志があるのではないか
その意志がなくなれば 私は元の場所にブレスを動かせるだろう

一っヶ月たっても2ヶ月たっても半年経っても石はそのままでした
ある日買いにこられました
実はうちでは掛け払いというのはしておりませんが このときだけは3回くらいに分けてほしい ということで
了承しました
なによりも石達がこのかたを選んでしまっているわけですから

それから思うようになったのは 私が石達を選んで またはお客様が選んでいるのだというのは 錯覚で 実は
石のほうが意志を持っていて自分の行く先を選んでいるのではないか

石は自分では動けないので 私がガイドとしてそのかたのところへ案内する 
石が行く気になればその方は購入する
石に行く気がなければ そのかたはお持ちにならない そんな風に考えてしまっているのです