あるラピスの社長さんは 最初からとても大きな玉で この方も男性なんですが 
小さいときから普通見えないはずのものが見えたのだそうです
おばあさんが やはりそういう方だったそうですが 私の印象では 背も高く 
堂々とした押し出しの良い方で そういうものが見えるとかそういう存在を信じているとか 
つまり精神世界(スピリチュアル)に興味があるかたのようにはまったく見えませんでした 
お仕事を人並み以上にばりばりなさっていて 何よりも仕事が好きということでした
このかたは見える方だけに 腕につけたときにすぐ 違いがわかるといわれました
具体的に守護石としての効果がわかるらしく そのあとラッキーカムカムもお作りになりました
ラッキーも大きな珠でした
 
おおよそ守護の玉が大きいと ラッキーを作っても 他のアイテムを作っても全体に大きくなってしまう
傾向があります 
玉の大きさはその方のもつエネルギー又は器や 運命などの大きさなのかもしれません
ただし 大きいから良い とはかぎりません
大きいということは 良いことも良くないことも大きく来るということです
ただ どんなにひどいことであったとしても 乗り越えられないようなことは 最初から来たりしません
生まれる前に自分で決めておいたことなので 必ず 自分の力で乗り越えることのできることしかやってこないようになっています
それでも 苦しいことはできれば少しでも楽に 少しでも短期間で終わりにしたい
そのためにも どんな状態になってもなるべく自分のバランスを崩すことなく つねに前向きに明るく
立ち向かっていく 色々な道がある中でも最良に近い道を選んでいければ と願っています 

それからも 社員さんたち?
と思うのですが 若い女性たちを次々にお連れ下さり 皆さんに 守護石をプレゼントなさいました
このときの 皆さんの守護石の種類は同じではありませんでした 
同じような石だったら ひとつの目安というか法則のようなものができるのに ちょっと残念(シトリンの項を読んだ方はわかります)
先入観持ってはいかん!ということでしょう

もう一人ラピスの社長さん
この方はその当時 ある会社の雇われ社長さんでした
最初は小さめのラピスでけっこうよく切れたり白っぽくなったり 石がざらざらになったり大変でした
あるとき奥様と一緒に社長さん自身もお見えになり 切れたブレスをお持ちになったのですが 
社内も社長さん自身も大変な状態ということで うらないもさせていただきました
石のほうは大きさもグレードも現在のこの方には全く合わなくなっていて とても大きなグレードのよい
ラピスに変わられました
本来のこの方の石になったという感じです エネルギーも器も大きく 魂もきれい というような
新しいブレスをつけた途端 とてもおもしろかったのです
大きな方で 全体にだいだいとしていらっしゃるのですが お目だけは細めで小さいのです それが 
それまで眠ったような目をしていらしたのに 急に眼がかっと見開かれて まったく表情が一変して
しまい 奥様と二人びっくりしてしまいました 
ところが当人は自分の変化にはぜんぜん気がついていないのです
その後もいろいろありまして 何度か占わせてもいただきましたが すべて乗り切られたようです

ちなみに 奥様はインカローズで ラピスとは最高に相性のいい組み合わせです

それで思い出しましたが ずい分前ですが 10人くらいの方がいちどにお見えになり みなさんの守護石を作ったことがあるのです この方たちは全員同じ一族だったのですが 男性は全員ラピスラズリで女性は全員インカローズでした
御嫁さんも 姉妹の方の御主人も含め 全員です
玉の大きさや形はそれぞれ違ってはいるのですが
皆さんとても仲がよろしいでしょう といいましたら 全員口をそろえて とても仲が良い といわれました
ヤッパリ! 

ラピスラズリ 2