ヒーリング研究会&太極拳教室
インフォメーション

陳氏太極拳旭町 朝教室 

旭町近隣センター 多目的ホール

毎週日曜日朝9:10〜10:50

入会金2000円 (両教室共通) 月会費3000円
(ビジター 入会金2000円 1回1000円
  東葛教室会員は入会金0円 1回600円 )
気持ちよく体を動かすことで 体の不調やストレスの解消につながり 
さらに生涯スポーツとして予防医療としても最高です

問い合わせ04−7145−7775[パンプル・ムース)

ヒーリング研究会
月1回土曜日 
夜7:00〜9:00
アミュゼ柏
 5F和室
1回500円

ヒーリング研究会
1月21日
12月17日 土曜 PM7:00〜 アミュゼ柏5F和室  参加費500円


PM9:00から佐渡蔵で飲み会の予定
どなたでも参加お待ちしています

14年5月のヒーリング研究会で 面白いことをやってみました
先月号の雑誌船井に載っていた記事です 
自分が自分の現実を作っているということを実感するために つまようじ3本を使い 水に望みのエネルギーを入れたり 抜いたりする というものです
自分の望みを水に転写する というわけですが 
たとえば 病気が治る水 放射能の影響が消えてしまう水 などなんでも自由自在です
女性二人がダイエット水を作ってみました

その後居酒屋でご飯を食べていたのですが ふたりとも大汗をかいている
私はホットカルピスを飲みつつ特別暑いと思っていないのに 二人は冷たいビールを飲みながら 大汗
これだけ汗をかいたら やせるかも〜  
二人とも大食いのはずが途中でもうお腹いっぱい とか言い出すし

私は飲んだらとにかく幸せになってしまう 状況がどんなだろうと 心はしあわせいっぱい というホットカルピスにしました
一番はっきり違ったのは カルピスは私の場合必ず口の中に渋みが残るのですが それがまったくない
二人にも飲んでもらいましたが やはり同じ
 いつもはぬるくなってしまうと 私は苦手なので どうしても少し残してしまうのですが 最後まで異様に
おいしくて 一滴も残さず飲んでしまいました

ようじ3本使うだけで 実に簡単に作れてしまう
凄い発見だと思いました


ヒーリング研究会
プログラム

PM7:00〜7:30 初心者説明とボディリラックスワーク
PM7:30〜8:20   各自自由瞑想
PM8:20〜9:00   誘導瞑想
        
1) 前世を垣間見る
          2) 未来を見てみよう
          3) BOXの中からから今一番必要なものを取り出す
      
3つの内からどれか一つを選んでやります

12月のヒー研で視えたものが理解できなくてめずらしく気になっていて ある日パンプル・ムースの2016年
最終日に来店してくれたKさんに聞いてみました

このときは「今自分にとって一番必要なものをBOXから取り出す」というテーマでした

私の箱の中に手を入れると 今までも何回か入っていたことのある水に触れその底の方に

真珠のような玉がたくさん入っていました

「こんなに一杯入っているなんて なんかわからんけどラッキー」

と思ったらさーっと流れていってしまい地球中にちらばってしまいました

「ショックー」と思ったら さらに底になにかあります

取り出してみると「透き通った真珠色の笏(しゃく)と平たい楕円形でとげとげが一杯出ている玉」のようなものでした

笏はいちいではなく柘植(つげ) ということでした

柘植の笏と半透明のとげとげの玉 まったく意味がわかりません

視えるTさんに聞いてもわからないといいます

Kさんはじっと目を瞑って なにかにアクセスしているようでした

しばらくたって 柘植はお告げ で これは確か

とすると 私が持つものなので私がなにか告げると ということ?

とげとげの玉は単に乳白色ということではなく虹色が全体に出ている

形状はKさんが霊視しているものどおりなのですが 意味はよくわからない ということでした

そして今朝 私の掛け布団の模様がシナプス に見えたのです

次にネットで見た宇宙望遠鏡に映る はるか遠くの銀河の様子

両方ともそっくりです

そして雛形論 すべてはホログラムでありそれらはみな繋がっている

宇宙はデジタル(これは数年前にKIMさんが言った事) とても数学的

シナプスの役目は脳内の情報を繋げること

私の役割もやはり 繋げること

人と人 石(大地)と人 神と人 神と神

告げる そして繋げる なのかな〜・・・

あんまりわかってないほうが逆にいいのかも ですよ〜


ある日のヒーリング研究会

きのうは満月の前の日 ということでしたが 月が虹色に見えていました
とてもきれいで そして不思議な色合いでした
アミュゼの5階で瞑想中ちょうど真正面にあって
一年に一回くらいのすてきな時でした

誘導瞑想で今回は未来を選択しました
3人がどういうわけか この時代を飛び越えて 超未来に行ってしまいました

一人は大理石のような白い階段を上がっていったら 龍がたくさん飛んでいて 一人だけれど孤独感」などはまったくなく
完璧に平安で なんの不安も心配もない完全な状態 とでもいううのか・・・ 話しながらほほを涙が伝わっていました

一人は地球ではないどこか別のところで大勢の人達と会議のようなことをしていたそうです
星の行く末を決めていたのでしょうか?

ひとりは未来?の地球にいて ガイドとともに上方から 村のようなところを見下ろしているのですが そこは深い緑に囲まれて
点々とガラスのような透き通ったドームがあり 地上に出ている部分はそれだけなのですが 地中に都市が広がっている
ドームはいまでいう屋上のようなもので その下で普通に生活が営まれている
地球上の村々は往き来も少なく 一つ一つが完全に自給自足ができていて安定している
本当の本来の地球自身がなりたかった という惑星の状態になっている
毎回誘導瞑想は面白いです

前回は久しぶりに未来を見てみよう でした
2013年はどんな風? というテーマにしましたが 大勢が感激して空を見上げている映像がでてきて 何だろうと私も見上げたら宇宙船が空いっぱいを埋め尽くしていて は〜っ?て感じ そうしたら もう一人の方も群衆がいっぱい集まっていて空を見上げている という情景がみえたそうです??

ヒーリング研究会は これまで様々なワークを提供してきましたが
今年6月から 会自体のあり方を変更します
こちらから何か働きかけるというのではなく 
瞑想するのにとても良い場を提供する ということです
瞑想したいけど一人では不安とか やり方がよくわからないとか 
身近に良い場がない というような方々に 素敵な場と仲間(又は相談者)を
作っていこうと考えています
アミュゼの5階の和室は 広い屋上庭園に面し 池には魚も泳ぎ 月が
出ていると 明かりも必要ないほどです 月のない夜には人工衛星が
たくさん見えました あんなにいっぱいあるとはちょっと 驚きでした
満月が窓の真ん前に上ってきたときには 皆で満月に向かって瞑想しました
この良い気の場と邪魔にならない程度のリラックス効果のある音楽 そして
水晶の結界(ここには入るも入らないも自由)のなかで 自由に瞑想するなり
寝てしまうなり ゆったりした時間を過ごす 疲れた自分をリセットし また
1か月頑張ろう というエネルギー充填に来ていただけたらと思います

今回は時間があったので 久しぶりに誘導瞑想の 前世を垣間見る
 をやりました
一人の方は初めて参加でしたが 前世 お坊さんで 行脚していて
とても苦労した というのが見えたそうです
この方の実際の印象もいかにも という感じで食事も自然食が好き
旅が好きで 紀行文を書いていたり
もう一人のかたは数回参加した方ですが 今回初めてとてもクリアにはっきり見えて繻子の靴を履いて大きな分厚い豪華な本をめくっていて 天体や占星術などの学者さんだったそうです 
とてもお金持ちでペルシァあたりに住んでいたそうです 
この方の算明学や占星術はちょっと素人離れしています
なるほど いかにも とうなずけます

6月はモーツアルトのレクイエムを使いました
1時間弱の瞑想でしたが とても気持ちよくて私は時間が短すぎると
思いました 半分眠ってしまったという方もいました
十分リラックスしたということですね やはり終わって気持ちがとても
さわやか 晴れやかだったそうです

うまくいくと 凄い共鳴というのか 音のどこまでも伸びていく響き とでも言えばいいのか音が走る というような
心も体魅せられたような 高揚感にあふれる という風になります
人数がある程度 多いほうがいいので ぜひ興味のある方 ビジターでご参加ください
みんな初めての方なので 気軽に声を出してみようと思っていただけると よいと思います
クリスタルを使ったヒーリングを色いろ試しています
効果のたかいことに ちょっと驚いています
効いたかなんだかよくわからないけど なんとなくいいんじゃなーい  ということになるのだと
実は予想していたのだけれど 全くちがいました
現在 具合が良くなくて 悩んでいる方 どのような治療の方法があるか 一緒に考えたり試したり
することができます 一度きてみてはいかがでしょう
.

チベット仏教の夕べ おつかれさまでした
予定より多くのかたがきてくれて ありがとうございました
直会でまたいろいろお話しましたが 彼の親族は皆世界中(アメリカ ネパール インド等)
に亡命しているそうです 日本にいるのは彼だけ
ずっとおだやかな表情をしていらっしゃいましたが チベットのこと(中国に征服されたあとの
ラサへ行ったときの)を話されたときだけは 少し声を荒げていらっしゃいました

7月は ひさしぶりに クリスタルを使って 一人ひとりのエネルギーチャージと調整
をしました チベットの金銅のボールを足元の方で鳴らして貰うと とてもさわやかな
なにかが 足元から頭にむかって吹きすぎていくような感覚がとても気持ちよかったです

5月は西野流呼吸法を一通りワークしました
さすが 気に関心を持っている人ばかりなのか 使い方もうまかったなと
思いました

今回は一人につき1個トルマリンの大きめ原石を持っていきます
トルマリンは浄化力が強いだけでなく 巨大なパワーを出している ということは
お風呂で使っている(ある形に並べて)かたはわかっていると思いますが
どういう風にするかはまだ決まっていませんが いつもその場にいくまで見当がつかないから
なぜかそこに行くとわかるんです

12月は前回のワークをよりパワーアップしたかたちになりました
いよいよヒーリング研究会 本格始動という風に感じてます
めんどくさいからやめちまおう など思ったときもありましたが こうなってくると
おもしろくなってきたなー もっといろいろやってみたいな です
みなさまよろしくお願いします

11月今回人数が少なく(6名)初めての方が殆どだったので 1人ずつ真ん中に入ってもらい
皆でその人のために その人の願いや思いが実現するように エネルギーを贈る という
ワークを行ってみました 
メンバーがよかったのか またなにか不思議な存在が降臨されたのか 私にはわかり

*1月26日  新年早々のボイスヒーリング なんかいい感じです*
 ボイスヒーリング 
  土曜 PM7:00音楽室  1回 1500円 会員1000円
 前回ボイスは前予告で大天使が降臨されるという うわさ?がメンバーのあいだに
 流れていたのですが 正直私はそーんなことが あったらね〜 仮にあったとしても
 一人を除いて誰もわかりっこないし と思っていました
 だから そのイメージが映像のように浮かんできたので   。。。
 人数も理想に近い数だったせいかしらん


    なかなかにうまくいって すばらしいハーモニーが響きました
    1回目と2回目では メンバーが変ったせいかわかりませんが
    印象が ちがいました 1回目は教会で賛美歌を聴いているような
    感じでしたが
    2回目は 和風というのか お経のような お神楽のような 
    という風な感想でした 次回はどうなるのか 楽しみです
    ストレス解消+アルフアということで ぜひ初めてのかたの
    ご参加お待ちしています
     

ボイスヒーリング
耳からは皆の声の響き(バイブレーション)が 体の内部からは自分の音が
聞こえ 体の外と内だけではなく さらに部屋の空間自体が複雑な響きに満たされ 
すべてが溶け合い 共鳴しあう  強烈で不思議なハーモニーが生まれる
このような 響きの中に自分が参加しているとき 心だけでなく体にも影響が及ぶこと
は十分考えられることとおもいます
  おそらく体の細胞一つ一つがリフレッシュされたり 活性化されたりするのでは
ないでしょうか なんとなく終わった後の皆のテンションが高いんですよ

陳氏太極拳同好会東葛教室

毎週水曜日 11:00〜13:00
増尾近隣センター体育室
月会費2300円
入会金3000円(両教室共通)

エネルギー調整
ポイント水晶10〜11本を並べ その中に寝そべってもらい クリスタルボール 
シンギンぐボール等も使ってエネルギーバランスを整えます
体の中心あたりでペンデュラムをかざしていると その動きでOKとなったかどうか
判定できます

去年 ボイス主体といっていたのに音楽室がなかなかとれなくて
あまりできませんでした 3月ひさびさ音楽室 ということで
できれば11人以上集まるといいですね〜
少なすぎると音の途切れがでてきて う〜ん・・・
初めての方にちょっと説明
声を出す 音の響きの中にいる というのはそれだけでストレス解消になったり
癒しになったりするわけですが 他からの音ではなく自分の体の内部からの音
と 体の外からの音が呼応して共鳴するというのか 響きあうことになるので
ただ聞く ただ歌う(カラオケ とか)というのとは効果が違うのだと思うのです
まず最初は皆で同じ音を出します
それを長めに続けていると だんだんこれだけでは つまんない
何か違う音を出したい こういう風な音程でうたいたい という感じになるのです
それからは 好きな風に好きな音を 心の奥から湧き出てくるままに
歌うのか 叫ぶのか 音をだしていくのです
そんな風に好き勝手な音を出しているだけなのに なぜ凄い共鳴のようなものが
おきたりするのかは 謎です
腕がしびれたり 体がかたまってしまったり する方もいましたが終わって
しばらくすると 頭痛が消えていたり 痛みがとれてしまったり と
ほとんど全員が体が軽くなったと感じます
ぜひ一度 ご参加ください


一番印象にのこったのは陳老師の話のなかで 究極的に
太極拳は禅と同じであるということです
禅においては行住坐臥 禅といいますが 太極拳も
日常生活 動きすべてが太極拳 となる
 到達点というものはない どこまでも
登っていく いかねばならない ということです
あらゆることがそうですね 禅に限らず 太極拳にかぎらず
生きることそのもの 存在することそのもの 人そのものが
それぞれの高みをめざして 進んでいく
楽しいです
自己催眠
自分の深層意識に願い等をインプットさせる というための方法です
単にこうなりたいというようなことを考えてもなかなか 実行できにくいのが現状です
けれど 意識の本当に深いところ つまり無意識層にアクセスし そこにプログラムして
しまえば 自動的に 無理に意識をかけなくても そのように動いてしまう ということです

第20世伝人陳老氏による
太極拳特別講習会で印象に残った言葉

今回 私の印象に残った言葉は 関節も広がる 関節も骨もさらに外へとのばしていく
そして 始めて聞いたと思います 気持ちよく動きなさい
 最後に四正太極拳をやっておしまいにします というとき
この日は体調が最悪で この短いトウロも最後まで動ける自信がなかったのですが 
不思議な事に動いているうちに苦しさも消え 本当に気持ち良く最後まで やれました
やはり 陳先生の講習は魔法がかかる と思いました 
2012年12月22日
十数人のかたが参加してくださいました
参加確実と思っていた方の内 5人が来れなくて 予約いただいていなかった方が変わりに入ったり という感じ
最終的につじつまがあった という展開から始まり
瞑想中 突然今ここにいる人達は 超古代において同じ星(シリウス方面)から地球に来て 最初のころはいつか
帰る と思っていて 年に一度の祭りの日に 夜空の星を仰いで 祈っていた
結局は帰らないまま地球で転生を繰り返して今また ここに集まっている という感覚になりました
だから そのときのメンバー以外の人達は来ないことになった  
そんな考えが頭に浮かんだのは初めてだったので このメンバー(初めて会った方々もいました)がなにか
とても意味がある ということにして 私にとってはおもしろかったです

誘導瞑想はマヤ歴の第6の時代に入るにあたって 「自分が一番必要なものをBOXから取り出す」にしました
座ること自体が初めて という方は空の彼方から自分に向けて虹色に輝く光がさんさんと降り注いでくるのが見えて
おどろいたそうです
それぞれの方が 一人を除いて全員何かを取り出すことができました
この一人の方は扉が開いた途端 気を失ったような状態になり 最後の目を開けてください という声ではっと意識が
戻ってきたので 何か見たかもしれないが何も記憶がない ということでした
私自身は一つは 大きく太く 墨で黒々と書かれた 誠 という字が飛び出してきました
なんで今更「誠」?新鮮組はそんなに好きとはいえないし などとがっかりしていましたが 翌日来店された方と話して
いたとき その方が誠 という字は言が成る と書くよね といってくださり とても嬉しくなりました
納得すると同時に 本当にそうなるために 今より一層言葉を大事にしなければ と思いました 20

ブログを作りました
日程など確認できます
陳氏太極拳東葛教室 又は旭町 で検索 お願いします

14年4月のヒーリング研究会の誘導瞑想が とてもおもしろかったです
前世を垣間見る というテーマでした


4人しかいなかったのですが 向かい合わせの2人づつが似たようなものを見たのです

ひと組は周りで人がバタバタと倒れて死んでいく という場面です
自分は安全なところにいたのだけれど 遠くで火山の爆発が起こり遠くに人が次々に倒れていくのを眺めていた
なんとか助けないと と焦燥にかられているのだけれど 今すぐには動きようがなくて つらかった

その後2・3週間たってテレビでボンベイの遺跡に関しての番組を見ていたら 自分が瞑想でみたのと全く同じ場面が出てきて
CGかなにかでリアルに再現していく様子だったそうなのですが 
湾の向こうに見える火山が爆発して大量の灰が降り注ぎ 
みるみるうちに町全体が埋もれていってしまうのが そのまま実体験のように思われたそうです
自分は確実にそこに居た と確信したそうです

私ともう一人は 地下に降りていっていたはずが次元を超えてしまったようでした
彼女は実体をもたない存在に出会った ということでした
詳しい内容はわすれました すみません

私は地下の住人に迎えらました
彼女がいうのと同じように半透明 ほどではないですが 私の目にはちょっと揺らいでいるような感じでした
一人の男性が進み出て 「あなたは前世を見に来たのですね そのための部屋に案内します」
と連れて行ってくれました

そこでわかったことが私は前世でここにいたとき 半物質のような存在(次元の違う世界というか 人間と似たような
一応形というものがあり はっきりとした形をとることも 半透明のように存在することもどちらでもできる)で
思索する ということが仕事でした

そうして思索したことを皆に話す それは3次元世界において物質的には何も役に立たない事なのだけれど
ここの住人たちは けっこう おもしろがって 大勢が聞きに来てくれる というものでした

これがあってから 私は中村薫がいうような地球が空洞で という話に懐疑的だったのですが 
なんとなく今は
次元の違う地下世界が地球内部にあるのでは と思ってしまっています
陳氏太極拳20世陳老師 2016年陳氏太極拳柏特別講習会
去年 一昨年 体調不良で見学するしかなく 本当に残念だったのですが 今年はようやく3回全部の講習に参加できてとてもうれしかったです
前日先生が何かリクエストがありますか ときいてくださったので 「内けいを知りたい」とだめもと?でお願いしました
一日目午前中は四正でしたが そこから始まり 基礎架はもとより すべての講習のすべてのとうろに「内けい」の要素を含ませた内容でした
初心者の人にも ある程度やっているかたにも とてもおもしろく実りの多い講習となったと感じました
少し時間もオーバーして教えてくださったのですが 先生がそういうことをしてくださる ということはめったにないそうなので 先生もよほど気合をいれてくださったのかと とてもありがたく思いました
演舞にはどなたかがはっけいを見たい とリクエストされたそうで とても迫力のあるあいかわらずすばらしいものでした
見れなかった方 本当に残念で 来年はぜひそれを見に だけでもご参加いただければ と思います
今回もすばらしい講習会でした
最後の演武は今までに私が見せていただいた演武の中でも最高のものでした
先生は常に進化なさっている 
日々怠りなく精進なさっている 本当に敬服いたします

私自身の勝手な感覚だったのですが 日曜日の先生の意念のお話の後 体は非常に疲れているのに 意図することなく腰が沈み 
腕から手の動きも体自体が勝手に動いていく こう動こうなどという意志はどこにもなく
自分の体が自分でないような なにか見えないエネルギーに操られているような 感覚になりました
こういう感じにはめったにならないので 本当にありがたく また先生の放つオーラ(エネルギー)があの広い体育館の空間すべてを
支配し すみずみにまで満ち満ちている ということを改めて感じさせられました

先生のおっしゃるには小周.天の呼吸を修練しているとき  「甘い身液のようなものが口中に湧いてくる
ゆっくりとそれを飲み込むと喉を伝い食道を伝い それがからだの中を移動していくのがはっきりとわかる」
 私は甘露 を想像してしまいました
甘露とは日本の浦島伝説に出てくるとても甘い 葉の上の露のような形状で 一粒でお腹も心も体も満たされ体中にエネルギーが
わいてくる というものです
遂に先生は神仙の域に達したのでは と考えてしまいました

合気道の達人の先生が言っていたのですが「 真冬の雪の中 木の下で立禅をしていると 眼前に紫色の玉が現れてくる 
それがなにかはわからないのだが」
達人になると普通では考えられないようなことが 起こり始めるのでしょうか

瞑想とは呼吸のコントロールにより日常を超えた別の世界(別次元)に入ること と私はおもっているのですが 
「意図的な呼吸により別次元に入れる ということはもはや 肉体に制約された3次元を超えられる ということではないか」
それはイコール 仙人の域? と思ってしまいました 

毎年1回開催します
いつかぜひ皆様に老師の生の演武を見ていただけたらと思います
中国では老師 とお呼びしますが先生は若くて(私から見ると)イケメンですよ〜
2016 7月 

7月のボイスヒーリングは10名の方が参加してくださり とても大きなバイブレーションとなりました
このくらいの人数になると 音の途切れ目がなくなるので 盛り上がりがそのまま継続されるのでとても心地よく
皆遠慮会釈もなくのびやかに声が出てきます
自分が思い切り声を張り上げることができるのは 心の開放に繋がりますし その上耳だけではなく体全部のひとつひとつの細胞が音のバイブレーションに合わせて振動し 体中にびりびり電気が走っているような 内臓にまで響き渡るような感覚は感動です
今回も音が壁に沿って巡っていたのかあちこちから きれいな声が聞こえてきたと何人かの方が言っていました
Tさん(前世リーディングセラピスト?)が今回は竜神様が降りてきた といっていました
これまでは天使が多かったです
天使が降りているときには賛美歌のようなメロディーが聞こえることが多かったのですが たしかに今回は賛美歌のような というかたはいなかったですね〜
男性が数人いらしたので低い音の幅が広がり それで竜神様なんでしょうか
とても納得なのですよ〜

数年前にはどうみてもチベットか中国奥地のミャア族か などというときもありました
このときは どうも私がそういう方に憑依されていたようです
聞いたこともないような高音のメロディーが次々あふれてきて 止まらなかったです
そんなことはこのときだけで そのあと一度もそういう風にはならないです
とても気持ちよかったことを覚えています
高い峻険な山の頂上で 空を渡る透き通った風に吹かれながら 声があふれてくるままに歌うのは
なんといっていいか言葉にならないけど 魂が震えるような感覚でした

そして8月 今回は女性ばかり5人
初めて参加の方の希望で「前世をかい間見る」
誘導瞑想の後皆で視えたことをシェアリングします

すると それぞれ物語の内容は違うのですが 五行(地水火風空)が揃っていたのです
暖炉の火だったり 神奈備の山だったり 抜けるような青い空 など
毎回思うのですが 参加される方々はそのときそのときで来るべくして来ている
何かの作用が働いて来させられている というような気がするのです