大腸を全部摘出して人工肛門になり そのうえ腹膜にがん細胞があり とうとう口からは何も摂取することが
できなくなり 
医者になすすべはなにもありません といわれてしまった方と天うず女命様

Kさんは漢方の先生です
この方のところにくる患者さんは 西洋医学でもう見放されてしまった という方が多いそうです

そういう患者さんの中には 薬や針など物理的な治療では治らないだろうと思える人がいる
つまり原因は霊的なところ(ご先祖の因縁だったり 生霊だったり と様々)にある

そういう場合 わかってくれる人にはそのまま正直に言って そこを解消する必要があると 告げるのですが
絶対にそういうことを認めない人も多いわけで 仕方が無いのでできる場合はKさんが祓うようなことをするとき 
場合によっては自分のほうもダメージを受けてしまうこともある

それが積もり積もって大腸を全部摘出してしまうようになったことの原因なのかもしれない
身を削るようなものだと ご自分でもわかっているけれど 目の前のくるしんでいるかたに何もしないわけには
いかない ということでした

手術をしていったんは退院できたのですが また具合が悪くなり入院した と息子さんが来られておしえてくださいました
そのとき なんとなく今回はやばい と思ったのです

病院側としては 現代医学では何もなすすべがないので やりたいことがあれば何でもやってください と 
みはなされたようなものですね
しかし そういってくれたので 彼は仕事も長期休暇をとり 毎日のように病院に行ってお灸をしたり 
Kさんにかかっている黒い影を祓ったりしているそうですが 祓ってもはらってもまた増える というような感じだ ということでした
このむすこさんもかなり霊的な方で いろいろ視えてしまうのです

今回は口からは水一滴も摂取できない状態なので 得意の漢方も使えず 日に日に弱っていく

そんな風な話を聞いて 私に何かできることはないか と思い とりあえずお見舞いにいかせてもらえないか 聞いてみました
身内以外のお見舞いは全部断っている ということでしたが 後日OKがでました

その前に赤須博士になにか わかることがないか問い合わせてみました
物理的病気の癒しに関しては 今回はちょっと ということでしたが kさんにかかっている黒い雲は全部祓っておきます
といってくださいました
赤須博士が祓ってくださった次の日の夕方お見舞いに行くことになりました

その前に以前から知り合いの方に千勝神社に連れて行っていただく約束になっていました
神社に行きますと御祭神は猿田彦大神 と土地神様方でした
猿田彦様にお参りしていますと 天ウズメ様が出てこられました
一瞬なんで?と思いましたが まあ猿田彦様の奥様だから となんとなく納得

話は変わりますが どういうわけか私はここ千勝神社の鳥居がいたく気に入りまして 最近目を瞑ると必ず右横にこの鳥居があらわれます

病室にいきましたら Kさんはぐったりと横になっていて生気がまったく感じられず 涙がでそうになりました
声をかけてもよいのだろうかと 迷いましたが 思い切って名前を呼びましたら すぐに薄目をあけられ挨拶してくださいました

私は「気圧」 と自分で言っている軽くつぼを押しながら気を通す というようなことができるのですが それをしてもいいかどうか尋ねました

OKといってくださったので 30分ほどお腹から腰の付近と 肩から胸のあたりにほどこしました
そのとき天ウズメ様が現れ 手伝ってくださっている感じがあったのです
このためにお参りしていたとき降りてきてくださったのか と納得しました
おまけに赤須博士がKさんにかかっているものを祓ってくださったばっかりだったので 私もとてもやりやすかったのだと思います

「とても気持ちがいい」 といってくださり全体に生命力が戻った感じがしましたが これだけでは足りないと思い

パンプル・ムースのセラミックシーツ2枚(ダウジングしたら上下で体を包む必要があるとなった)とエアナジー(酸素療法の器械)を
つかってくださるかどうかたずねました
お医者様に聞いてみる ということで後日電話をもらうことになりました

その夜電話を下さり 何日も水一滴のどに通らなかったのに 私がお見舞いに持っていったみろく飴を一粒なめることができた 
ということでした 
御見舞には もしかしたら自分の唾液ならのどを通るのではないか というあさはかな考えで飴 とそしてKさんが以前赤いバラが好きだ 
ときいていたので赤いバラを持っていこう と決めていたのです
そしてなんと 偶然病院近くの花やさんに赤いバラを数本入れた花かごがあったのです
花も助けてくれたのかもしれません

電話の次の日シーツとエアナジーを持っていきました

シーツをベッドに広げたとたん そこが急に明るくなった気がしました
シーツに横になると Kさんはとても気持ちがよく 体がリラックスする といってくださいました

エアナジーもセットしていったん帰りかけたのですが もう少し「気圧」をする必要がある という心の声にうながされ 
もう一度病室に戻って10分ほどやりました
ああこれで大丈夫 という感じになったので帰ったのですが 後日また息子さんがきてくださり 一口ずつですが
固形物を食べれるようになったということでした

残念なことに抗がん治療も始まってしまったそうですが 病院に居る以上仕方の無いことかもしれません
ありがたいことにがんの数値は少しずつですが下がっている ということでした